「ドリーとサンゴ礁の世界」:ずっと眺めていたい海中ASMR

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ディズニープラスオリジナル作品、「ドリーとサンゴ礁の世界」の紹介と感想です。
音に癒される~。

ドリーとサンゴ礁の世界サムネイル
画像:「Disney+」より
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基本情報

原題「Dory’s Reef Cam」2020 182分

Directed (監督) by Michal Makarewicz(「ピクサー・ポップコーン・ショーツ」の「ドリーと落とし物」の監督)
Produced (プロデューサー) by Mark Nielsen , Maureen Giblin

Disney+オリジナル作品

ディズニープラスでしか観られない「ディズニープラスオリジナル作品」。 いったいどんな作品がどれくらいあるのか気になったので、今現在公開され...

概要

ニモやドリーが暮らす水中を観察する3時間の映像作品。

どんな作品?

ニモとマーリン
↑PixarのFacebookより

ストーリーや会話がない、作業用BGM・ASMRなどの用途に特化した映像作品。

用途としては、勉強中や作業中の無音が苦手な人がBGMとして使用したり、寝る前のリラックスタイムに気が済むまで眺めたり、大画面テレビに映して大きな水槽を持っている気分を味わったりなどができそうです。

お子様が遊んでいるときに背景で流す映像としても良いかも。水音で親も癒されそうだし一石二鳥?

感想

感想というのもなんか変な感じですが。

2分強の映像の繰り返し

ドリー
↑PixarのFacebookより

しばらく観ていると同じ映像が結構短いスパンで繰り返されていることが分かります。
そこで同じシーン(お魚がカメラにぶつかるシーンを基準にしました)が再び現れるまで計ってみたら2分強でした。思っていたよりも短い。

レビューなどではこのボリュームの少なさにがっかりする声が多いようです。

しかし私は同じシーンがまたやってきたなぁと思いながら、気が付くと10分くらいは画面をぼーっと見てしまっていました。(まだ見ていられそうでしたがやることがあるので中断)
同じ展開がまた起こること、お目当てのキャラクターが毎回期待通りに画面上に来てくれることが心地よくなってきていたようです。

そもそもASMR用でじっと集中して観るための作品ではないし、このくらいの長さが理にかなっていると考えるのは、私がポジティブすぎ?

光や水の音にとにかく癒される

エイ先生
↑PixarのFacebookより

ほぼ画面上に動きがないときの静かな波の音を水中から聴いているような音がまず心地いい。

小さな魚、魚の群れ、大きな魚が画面を横断するとき、全て水の音が違って楽しめます。
私はエイ先生が通るときの低く大きくて勢いのある音が好き。

画面はサンゴ礁でいっぱいですが中央に砂地があり、そこに映る波打つ光はろうそくの火の揺らめき的なリラックス効果がありそう。美しいです。

ファインディング・ニモのキャラクターがメイン?

魚の子供たち
↑PixarのFacebookより

ハンクを探していたのですが、見つけられず。誰かもし見つけたら教えてください。

シロイルカのベイリーっぽい子は結構しっかりと映っているんですが、ファインディング・ドリーにのみ登場しているキャラクターが少ないようです。
もしかして公開は2020年だけど、もっともっと前から作っていた映像だったり?